H30.8会社の親睦会がありました。その際に、会社の同僚(女性・加害者)が私に対して、酔った勢いで、暴行を受けました。現在、訴訟中です(期日は、7回程度終わりました)。被告は、暴行の有無、因果関係の事実関係を全て争っています。訴額は、160万円です。
現在、尋問の話しは、出ておりません。
暴行を裏付ける証拠は、以下のとおりです。
ア、加害者が、「〇〇さん、悪くないから、私のせいだから、私が加害者だから。本当にごめんなさい」・「今日、旦那と私、店の責任者で、御家族に謝罪に伺いたいのですが、どうですか?」「今日は、旦那と私、店の責任者とで、病院に同行さして下さい」・「治療費を払わして下さい」等々のトークアプリの連絡内容
イ、後日、会社の目撃者と話した暴行の内容の反訳書 、事件があった日付、加害行為を行なった人物の名前、加害行為をどこの部位に、何発殴ったり・蹴ったりしたかの内容等
ウ、忘年会に参加した店長が署名が記載、押印した。休業損害証明書(休業理由として、加害行為を行なった人物の名前、加害行為をどこの部位に、何発殴ったり・蹴ったりした内容等
1.8.2左側胸部打撲A病院、x線
2.8.21診断名なしB病院、不診扱い
3.8.24左側肋骨骨折の疑い(10番・11番)C病院、CT
4.8.29左側肋骨骨折の疑い(10番・11番)肋間神経痛、C病院
5.8.29被告の希望D病院受診左側肋骨骨折の疑い
6.9.4左側肋骨骨折(9番・10番・11番)、E病院
整形外科の通院は、8月2日~9月26日(実通院10日
*C病院、D病院の診断書は、左肋骨骨折と記載
前回和解勧試がありました。原告50万円、被告数万円程度、裁判所10万円。原告、被告は、持ち帰り検討。昨日の期日では、被告側は、10万円で了承。原告(私)は、和解案を蹴りました。再度、裁判所から50万円から減額して金額を示して欲しいと言うものでした。
そこで、質問です。
1.裁判所は、どんな心証を持っているのでしょうか?弁護士も和解案に納得いってないみたいです。
2.多分、和解は無理と思うのですが、なぜ和解を進めるのですか(被告を裁判官が脅すんでしょうか?)
3.暴行と打撲、肋間神経痛は認めれると思うのですが?
4.どれ位の金額で和解をするべきでしょうか?
5.トークアプリ、反訳書の証拠価値は、低いものですか?