懇切丁寧を心がけます。
お悩みごとを誠実にお伺いする。
依頼者にとっての最善策を考え、わかりやすくお伝えする。
望ましい解決に向けて真摯に取り組んでいく。
これらの基本をおろそかにすることのないよう、ひとつひとつの事件に対して真剣に向き合います。
また、仕事を頼んだのはいいけれども、何が行われているかわからないといったことがないよう、報告・連絡・相談を密に行います。
話しやすい、親しみやすい人間をモットーにしております。
気軽に、何でも、ご相談ください。
中 誠司 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 野球観戦、ドライブ
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- 好きなスポーツ
- ゴルフ
使用言語
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日本語
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2020年
学歴
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2017年 3月京都大学法科大学院
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2015年 3月京都大学法学部
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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公正証書の強制執行認諾文言について
夫の不貞行為により離婚します。
公正証書に強制執行認諾文言がなかった場合、支払いがされなかったときでも強制執行できないのでしょうか?
強制執行認諾文言がないと、強制執行をするとなれば、訴訟等をして判決を得なければなりませんが、その際に支払いの合意を示す証拠として強い意味を持ちます。
ただし、公正証書によって契約書を作成するのであれば、強制執行認諾文言によって、上述の訴訟等の手間や手数料を省くことができるので、強制執行認諾文言を記載するのが通常です。 -
賃貸物件です。以前ここに住んでたと思われる人宛に
裁判所から手紙が来ましたがどうすれば良いですか?
送り元が裁判所なので、どうしたものかと思いました。
裁判所からの訴状などの送達は、書留で送付されますので、宛名に心当たりがなければ受け取る必要はありません。
はがきや普通郵便で送付されてきている場合は、裁判所からの送付物ではなく詐欺の可能性が高いです。
いずれにしても、相談者様が何らかの対応をする必要はなく、無視していれば結構です。