活動履歴
メディア掲載履歴
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ラジオ出演「残業代請求」http://www.satsuben.or.jp/news_archives/radio/2017/07/1678/2017年 7月
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北海道新聞「除雪や落雪で、もめたなら… 札幌弁護士会・佐藤大蔵弁護士に聞く」2019年 2月
法律事務所へ来所される方は、①弁護士と初めて話すことの不安、②費用の不安、③事件の今後に関する不安を抱えておられる方が多いです。
弁護士と話す不安については、実際に来てもらえれば、すぐに安心してもらえるかと思います。接客対応もサービスであると理解しておりますので、法律相談では多くの方に満足をいただいております。気になる点はぜひしっかりと話していただきたいと思います。こちらも依頼者の不安はしっかりとヒアリングさせていただきます。
費用の不安については、弁護士ドットコム経由の方は初回相談を無料とさせていただいております。その後の、弁護士費用についてもわかりやすく説明します。また、弁護士費用については、弁護士に依頼をして損をしないかという点はとても気になる点だと思います。費用倒れになっては依頼者の満足は得られないと考えていますので、事件の見通しを伝えて、経済合理性のない事案については基本的に依頼を勧めないなど、依頼者が損をすることがないように、工夫をしています。
さらに、事件の見通しについては、わかりやすく説明をして、どんな対応がその依頼者にとって最良の選択かアドバイスしています。依頼者の方は今後の見通しがわかるだけで、不安は大きく解消されるかと思います。
このように、一度当事務所まで相談にきていただければ、今お持ちの不安は解消していただけるかと思います。
法律相談により、不安な顔をしていた依頼者が、帰るときに笑顔になってもらえれば弁護士としてこれに勝る喜びはありません。
起こってしまった事件をなかったことに変えることはできませんが、今後の解決に向けて行動すること、事件のとらえ方を変えることはできます。また、今は事件のことで不安でいっぱいかもしれませんがどんな事件にも必ず終わりがきます。
そして、困難な出来事から学べることはたくさんあります。事件を通してより成長し、今後の人生をより良くするため、ベストな解決を図れるよう、依頼者の希望に応えていきたいと思っています。
【相談の背景】
5月5日に車を調剤薬局に駐車し、その後左折し出庫したのですが、左後輪にてポールを倒してしまいました。運転先から確認できないほどの低いポールで、こちらも車を擦ってしまいました。一応降車しポールの修復を試みたのですが、限界がありそのまま帰宅してしまいました。その後、5月8日の朝9時頃警察署より連絡が有り、現場に行き、事故報告義務違反として、ポール所有者より親告され、後日警察により供述調書を作成することになりました。
【質問1】
供述調書の作成はどのくらい時間がかかりましすか?
【質問2】
今まで無事故、前科無しです。所有者は相当お怒りですが、検察の処分に所有者の意思はどの程度反映されますか?
供述調書作成は事案によりますが、通常は2時間以内かと思われます。担当の警察官によると所かと思います。
処罰感情も一つの考慮要素ですが、最も重要な点は行為自体の客観的違法性の強さです。
一般論の範囲ですが、前科なしでいきない懲役罰となることはかなり稀かと思われます。
少なくとも供述の際にはきちんと反省の意思を示すことが大切でしょう。
【相談の背景】
よろしくお願いします。昨年の7月に自己破産の手続きをお願いしました。弁護士費用も支払いが、済んでいます。契約をした時に、用意する必要書類を云われたので、全てそろえて郵送しましが、3ヶ月しても、連絡がないので、どうなったか、電話すると今月申し立てしますと言われ10月の時点で待っても連絡が来ないので、12月に連絡すると、直ぐやります。またまって年が開けて連絡すると、2月には、やります。そして4月に銀行から、借り入れていた、ローンの債権会社から訴状が来ました。弁護士に連絡したら、訴状を送って下さい。と言うことでした。
【質問1】
質問1 弁護士に訴状を送って大丈夫でしょうか?訴状には、来月に簡易裁判所に出廷日が書かれていて、来ないと請求額を払う事になるようなことなってます。
【質問2】
また何故、破産手続きが遅いのか、直接聴いた方がいいですよね。
弁護士さんに訴状を資料として送ることはもちろん適切かと思います。
もっとも、手続きが想定よりも遅いということに対して、どのような点で時間がかかってしまっているのか?手続きに問題がないか、逆にこちら側で用意する資料の有無など改めて確認されたほうが良いかと思います。
率直に弁護士さんに確認されてみてください。