民事・商事事件/刑事事件について幅広く対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
◆ごあいさつ
私は、中学生のときに、検察官として活躍される先輩に接するご縁をいただき、社会正義の実現を熱く語る姿に感銘を受け、以来、法曹(当時は検察官)を志すようになりました。結局、検察官ではなく弁護士になりましたが、当時、検察官の先輩が語っておられた、法曹の資格によって限られた人にしか実現できない社会正義があるとの言葉は、弁護士にも通ずるものとして今も大切にしています。
弁護士になってからは、民事、商事、刑事事件の種類を問わず、規模の大小を問わず、交渉、訴訟を問わず、幅広い事件を経験してきました。これはもちろん、勤務先の所長弁護士の考え方に大きく影響を受けたことではありますが、縁した方の力になっていきたいという私自身の希望(弁護士を目指した理由)によるものでもあります。あえて専門化せず、相談いただいた事件に全力で向き合ってきたという自負があります。専門化が叫ばれる時代に逆行するようではありますが、弁護士の力量は法的な専門性(各種事件特有の知識)にとどまるものではなく、その土台にある判断力、対応力こそが基本であると信じています。知識の研鑽を欠かすべきでないことはもちろんですが、知識は問題解決の一要素でしかないことを忘れることがあってはいけないと思っています。
長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。
これからもご縁のある方のお役に立てるよう、尽力してまいります。
◆経歴
平成26年3月 都内大学法学部卒業
平成28年3月 都内法科大学院卒業
平成28年9月 司法試験合格
平成29年12月 弁護士登録
◆書籍
「賃貸住居の法律Q&A 6訂版」(共著、東京弁護士会易水会編、住宅新報社)
◆理念
平成29年12月に弁護士登録して以来、当事務所にて勤務してきました。令和4年に、事務所内独立し、現在に至ります。
実務経験を積んできた中で、正当な利益であっても、それを法的に確保するということがいかに難しいか、何度も実感してきました。
しかし、粘り強く業務に取り組み、依頼者の方と信頼関係を築き上げながら解決までたどり着いた経験は、私にとってかけがえのない財産であり、業務に取り組む原動力です。
トラブルに直面した方の正当な利益を確保したいという初心を今後も忘れずに、今後の業務にも取り組んでまいります。
谷村 孝一 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
職歴
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2016年 9月弁護士登録
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2023年東京地方裁判所破産管財人
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2024年 3月日本弁護士連合会代議員任期1年
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2024年 4月東京弁護士会常議員任期1年
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2025年 5月国分寺南法律事務所開設
学歴
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2016年 3月都内法科大学院卒業
【誹謗中傷対策・削除請求・発信者情報開示請求・損害賠償請求など】早期にご相談いただくことで、解決の糸口が見つかることも少なくありません。まずはご相談願います。
インターネット問題の詳細分野
豊富な経験と実績
私はいわゆるデジタルネイティブの世代であり、実際、小学生の頃には既にPCやインターネットに触れていました。今でこそ弁護士になりましたが、当時は理系の分野に進むことも考えていたほどバーチャルの世界に熱中していました。
したがって、コンピュータやインターネットの仕組みについては、弁護士の一般的なレベルを超えて知識を有しているという自負があります。現在も、技術的な進歩に対する関心は強く、趣味と実益を兼ねて日々アップデートをしています。
一方で、弁護士として7年以上にわたり企業法務や一般民事業務に従事し、その中で法人個人の依頼者より、削除請求や各種損害賠償についてご依頼をいただき、法律家特有の視点についても培ってきました。したがって、技術的な側面、法的な側面のいずれからもご助言できるのが私の強みであると考えています。
主なご相談事例
- SNSや掲示板での誹謗中傷、名誉毀損
- 風評被害対策、書き込みの削除請求
- インターネット上での著作権侵害
- 発信者情報開示請求による加害者特定
- リベンジポルノ、プライバシー侵害
- ネット詐欺、サイバー犯罪
- 過去の犯罪事実に関する書き込みの削除
- Webサービス利用規約等作成・リーガルチェック
安心のサポート体制
◆分かりやすい説明でサポート
法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたします。
納得いただける解決を迎えるためにもご不明な点は、お気軽にご質問ください。
◆密なコミュニケーション
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。