活動履歴
著書・論文
-
どう使う どう活かす いじめ防止対策推進法共著2015年 11月
私は、弁護士になる前、新聞社で十数年、取材活動をし、様々な方々の人生に接してきた経験があります。
取材をする中、助けを必要とする方や弱っている方を目の前にした時、記者としては何もできないもどかしさから、そういった方々に直接手を差し伸べることのできる弁護士へと転向しました。
家族、友人、知人らの裏切りや信頼していた人との揉め事があると、なかなか人に相談できず、泣きたくなることがあると思います。
私は、困惑して弱っている方々、思い悩んでいる方々に対し、少しでもお気持ちが楽になるよう、お手伝いができればと思い活動をしています。
お悩みがある場合には、是非気軽な気持ちでご相談ください。
法的な知識だけではなく、実社会での人生経験を踏まえ、ご支援させていただきます。
トラブルの種は暮らしの中のあちこちに隠れています。
お悩み・お困りごとをお抱えのみなさま、いつでもお気軽にご相談ください。
●離婚
●債権回収
●不動産
●子どものトラブル
<経歴>
初回相談料は1時間まで税込5,500円です(離婚に関するご相談は、初回相談料無料)。
すぐにお答えできる簡単なお問合せや、相談できる内容かどうかのお問合せについては無料です。お気軽にどうぞ。
東急東横線「中目黒駅」から徒歩3分
山手通り沿いを池尻大橋方向に歩いていくと、ビルの1階角に上島珈琲店があります。
入口は山手通りからその角を路地に入ったところにあります。1階のインターホンで307を押してください。
【相談の背景】
マンションの賃貸契約で、普通借家契約にもかかわらず一方的に「更新の拒否」を受けました。
理由は、先月キッチンの修繕をお願いした時にさかのぼります。
大家側が勝手に急ぎ案件ではないと判断し、「お盆休みに明日から入るからできない。修繕は、10日後になる」と言われました。
不具合が出る箇所はいつも同じで、今回は三度目。キッチンが全く使えず、食事を作ることが出来ない状態で10日は待てないので、再度相談したことろ、最終的には「翌日対応」してもらいました。
しかし、その時の私の態度が気に入らないとのこと。「このマンションには住人としてふさわしくない」、「次の更新(1年後)に出て行け」と、管理会社を通さず、直接大家から電話口で怒鳴られました。
しかも、対応していただいた業者さんと話してみると、「明日から休み」はその場しのぎのウソでした。
そこで早々に引越し先を決め、昨日、退去日を管理会社に連絡しました。
すると、先方は「契約では1ケ月前に退去の連絡が必要なので、今から1ケ月分の家賃は支払ってください」と言うのです。
今回は“立ち退き”に応じる形で引っ越しするので、そこを請求するのはオカシイ。配慮するべきだと伝えしましたが、「それじゃ、今月末までは支払ってもらうことで、大家から了承を得ました」と言うのです。
【質問1】
この場合、私は退去日から月末までの家賃を支払う必要はありますか?
【質問2】
また、立ち退きに関する補償費用など請求することはできますか?
【質問1】
詳しい経緯がわかりませんので、ここに書かれた内容だけから判断させていただきます。
まず、大家からは「次の更新(1年後)に出て行け」と先月言われたとありますから、いますぐに立ち退けと言われていたわけではないことになります。
それにもかかわらず、今月に退去日を管理会社に連絡したということですから、契約書に「1ケ月前に退去の連絡が必要」となっているのであれば、1ケ月分の家賃を支払わなければならないことになると思います。
【質問2】
大家から立ち退くよう言われたとしても、法的には「正当の事由」(借地借家法28条)が認められない限り、立ち退く必要はありません。したがって、大家からの立ち退き要求に対して、「立ち退きません。立退料を支払うのであれば考えます」と言って交渉するのが通常のやり方になるかと思います。
ただ本件では、すでにあなたが管理会社に対し退去すると連絡されていますので、契約解除の効果がすでに発生しており、立退料の交渉とはならないのではないかと思います。
【相談の背景】
2-3年ほど前より、不定期 (週1) に自宅敷地内に、虫の死骸を包んだティッシュや、 洗濯くず、ガムやチョコレート等のお菓子を捨てられる嫌がらせをうけております。
直近で監視カメラを設置したところ、犯人は特定の近隣住人であることが判明しました。
複数回の撮影した映像のうち、当該住人が通過した直後 (本人は若干映っていない) に公道から駐車場へごみが投げられている様子が映っている映像があります。
また、1 回の映像は明確に公道から駐車場に立ち入り、駐車場にごみを投げ捨てる様子を撮影してあります。
なお、当該住人には以前に嫌がらせを受けている旨の相談をしており、本人は見たことはないが注視しておく、と仰っていました。
一時期、嫌がらせも相まって胃を痛めて通院していた時期もあり、精神的苦痛を感じております。
また、ガムが地面に固着した場合の掃除や、自転車に紙ごみが付着した場合の掃除、犯人対策のための監視カメラの購入、設置作業等、物理的な時間と金銭の浪費も発生しています。
【質問1】
近隣住人との関係性を"考慮した"場合、どのような対応が考えられるでしょうか。
【質問2】
近隣住人との関係性を"考慮しない"場合、どのような対応が考えられるでしょうか。
【質問3】
質問1および2に関係しますが、対応にあたり、どのような準備が必要でしょうか。(例:現時点で証拠が不足しておりxxxを追加でおこなう必要がある)
【質問4】
質問2に関係しますが、民法および刑法の中で、法的に一番重い処罰を希望する場合、どのような法律が該当しますでしょうか。
【質問1】
弁護士に依頼して、ポイ捨てをやめるよう通知書を送ることが考えられます。
【質問2】
警察に通報することが考えられます。
【質問3】
監視カメラの設置場所を変えるか、監視カメラを追加して、当該住人がポイ捨てをする瞬間を確実に映像証拠として残す必要があります(誰が見ても、当該住人であることがわかる程度に)。
【質問4】
廃棄物の処理及び清掃に関する法律25条1項14号(投棄禁止)違反が該当します。法定刑は、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金、または併科です。
離婚・男女問題の解決は、法的知識だけではなく、人生経験がものをいう分野です。
私は50代ですが、弁護士になる前には新聞社で10数年取材活動をしており、様々な方々の人生に接してきた経験があります。
これまでの実績、法的知識はもちろん、人生経験も踏まえて、冷静かつ客観的にアドバイスをさせていただきます。
離婚したいけど、何から始めればよいのかわからない方には、今日から始められる具体的な方法を提案いたします。
私は、子どもの権利に関する委員会に所属しています。
そのため、親権や面会交流について、お子様の利益を優先しながら、ご依頼者のご希望を叶える道筋を描くことができます。
私の持っている知見を活かし、お子様の権利と利益を守りながら、お子様の明るい未来を守るため、細かい点まで丁寧に検討・交渉して参ります。
弁護士を利用するのは、「離婚したい」場合だけではありません。
結婚前の婚約破棄や、不倫の慰謝料請求などの男女のトラブルにも対応しています。
ご依頼者の人生設計を踏まえたトータルな解決を目指し、力を尽くします。
お気軽にご相談ください。
※上記以外のご相談も、お気軽にご相談ください。
父親が子育てを続けたいケースや、男性がDV・モラハラの被害者となるケースが、増加しています。
お一人で問題を抱える方が多いものですが、あなたは決して例外ではありません。
まだまだ男性側の離婚に取り組む弁護士は少ないのが現状ですが、私は、女性側はもちろん多く実績がございますが、同時に「男性側の離婚」にも注力して取り組み、必要な知見があります。
力強くご支援します。
▽男性側からのご相談例
・妻から面会交流を拒絶された
・父親として親権をとりたい
・妻からDV・モラハラを受けている
・高額な財産分与・慰謝料等を請求されている
・身に覚えがないのにDVを主張されている
※ご相談はすべて予約制ですので、まずは電話またはメールフォームからお問い合わせをお願いいたします。
東急東横線「中目黒駅」から徒歩3分
債権回収に関するお困りごとをお抱えのみなさま、いつでもお気軽にご相談ください。迅速な対応で、確実な回収に向け尽力いたします。
目黒区近隣の中小企業やスタートアップ企業、個人事業主の方の問題解決にも力を入れ、ご支援しています。
法務部をもたない中小企業、個人事業主の方にこそ、トラブルが大きくなる前に、気軽に弁護士に相談していただくことが重要だと考えています。
困った時に、気軽に相談できる弁護士として、是非お気軽にご活用ください。
取引の際、発注側から不当な対応、いわゆる「下請いじめ」が問題になっています。
「支払日を過ぎても代金を支払ってくれない。」など、不審に思われた際は一度ご相談ください。取引先との信頼関係を崩さないよう、スムーズな解決をご支援します。
テナントやマンションの管理費や修繕積立金の滞納は、年々増加傾向にあります。修繕計画に支障が生じたり、滞納が他住民に連鎖する懸念もあります。
交渉にも段階がありますので、穏便に解決するため、まずはなるべくお早めにご相談ください。家賃・地代などの滞納も承っています。
※上記以外のご相談も、お気軽にご相談ください。
※ご相談はすべて予約制ですので、まずは電話またはメールフォームからお問い合わせをお願いいたします。
東急東横線「中目黒駅」から徒歩3分
◆相続に関する問題は当事務所にお任せください
相続に関するお困りごとをお抱えのみなさま,いつでもお気軽にご相談ください。
現在起こっているトラブルの解決だけでなく,将来のトラブルを防止するという観点からのご相談にも応じます。
【費用について】
・着手金・報酬金は一般によく使われている旧日弁連の報酬基準をもとにしておりますが,ご依頼者様の経済状況によりましては着手金を少なくするなど相談に応じることもできます。
・相談料は30分ごとに税込5,500円としておりますが,初回は1時間まで税込5,500円で対応します。
【特に力を入れている案件】
・相続に関する当事者間の話し合いや交渉・協議
・相続に関する調停の申立て
・遺言書作成,遺産分割協議書作成及び公正証書の案文作成
・遺留分侵害額請求
《このようなときはご相談ください》
・将来のことを考え遺言書を作成しておきたい。
・寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
・遺言書により自分には相続分がないと言われたが,まったくもらえないのは納得がいかない。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。